伊豆下田には”日本開国の記念館”もあります

<下田開国博物館>



ここの展示品は幕末開港に伴う歴史資料を主として約2千点、下田の観光に欠くことのできない見所のひとつです。

下田は古くから風待ち港として栄えてきましたが、特に幕末には黒船が来航。
わが国最初の開港場となり、近代日本の夜明けをもたらしました。
アメリカのペリー提督が来て下田条約を結び、貿易が始まり、初代の駐日総領事ハリスは玉泉寺に星条旗を掲げました。
また、ロシアの使節プチャーチンが来航、乗艦ディアナ号沈没の悲運を乗り越え下田で和親条約を結び、
代船ヘダ号を建造して帰国、フランス船なども入港して問題を引き起こします。
この「下田開国博物館」は当時の貴重な遺品、資料を展示し、楽しく日本開国の歴史を知ることのできる資料館です。




プチャーチンの遺品 提督の写真立て 接待用 宝船型重箱セット
(「豆州下田資料館」は下田駅より徒歩8分のところにあります)




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